献体登録をされている方の
ご遺体搬送・一時預かりをお手伝いします
献体先の大学へ連絡しても、夜間・早朝・休日などの事情により、すぐにご遺体を引き取ってもらえない場合があります。生活葬祭センターでは、病院・施設・ご自宅からの搬送、大学の引き取りまでの一時安置、ご自宅でのお別れなど、ご家族の状況に合わせて対応いたします。
献体先の引き取りまで
安置場所にお困りではありませんか
献体登録をされている方が亡くなられた際は、登録先の大学や献体団体へ連絡し、ご遺体の引き取り日時や必要書類を確認します。しかし、亡くなられた時間帯や曜日、大学側の受け入れ状況によっては、引き取りが翌日以降になることがあります。
一方で、病院や介護施設では長時間の安置が難しく、早めにご遺体を移動するよう求められることがあります。そのような場合は、大学が迎えに来るまでの間、ご自宅や安置施設へ搬送し、ご遺体を適切な状態でお守りする必要があります。
- 夜間・早朝で献体先の大学に連絡がつかない
- 病院や施設から早めの搬送を求められている
- 大学が引き取りに来るまで安置場所が必要
- 献体前に家族や親族でお別れの時間を取りたい
- ご自宅で読経や焼香を行いたい
- 何から手続きを始めればよいかわからない
生活葬祭センターがお手伝いできること

ご逝去場所からの搬送
病院、介護施設、ご自宅などへ寝台車でお迎えに伺います。ご自宅またはご案内する安置場所まで、ご家族の希望と大学の引き取り予定に合わせて搬送します。

一時預かり・一時安置
大学や献体団体の引き取りまで時間が空く場合、ご遺体の一時預かりについてご相談いただけます。必要に応じてドライアイスなどの処置を行い、丁寧にお守りします。

ご自宅でのお別れ
献体先へお渡しする前に、ご自宅でご家族や親しい方がお別れすることも可能です。お花、遺影写真、焼香、僧侶による読経など、必要な内容をご相談ください。
献体先への登録手続きは大学・献体団体へご確認ください
生活葬祭センターは献体登録を受け付ける団体ではありません。当社では、ご逝去後の搬送・一時安置・お別れの準備などをお手伝いします。受け入れ条件、引き取り方法、必要書類、ご遺骨の返還時期などは、登録先ごとに異なります。
献体登録をされている方が
亡くなられた際の流れ
- 医師から死亡診断書を受け取る病院や施設で亡くなられた場合は、医師から死亡診断書を受け取ります。ご自宅で亡くなられた場合は、状況により、かかりつけ医や警察への連絡が必要です。
- 献体登録証・会員証を確認する登録先の大学・献体団体名、登録番号、緊急連絡先などを確認します。登録証が見当たらない場合も、わかる範囲の情報を整理してください。
- 献体先へ連絡する亡くなられた日時と場所、ご本人のお名前、登録番号、引き渡し希望場所などを伝え、引き取り可能な日時・必要書類・搬送方法を確認します。
- 生活葬祭センターへ相談する大学による即日の引き取りが難しい場合や、病院から搬送を求められた場合は、0120-948-940へご連絡ください。
- ご遺体を搬送・安置する寝台車でお迎えに伺い、ご自宅または安置場所へ搬送します。引き取り予定まで、ご遺体の状態に合わせて必要な処置を行います。
- お別れ後、献体先へ引き渡すご希望により、ご家族でお別れの時間を設けます。その後、大学や献体団体と確認した日時・場所でご遺体を引き渡します。
ご相談時にお知らせいただきたい内容
| 現在の状況 | 亡くなられた日時、病院・施設・ご自宅など現在ご遺体がいらっしゃる場所、病院等から搬送期限を伝えられているかをお知らせください。 |
|---|---|
| 献体登録先 | 大学または献体団体名、登録番号・会員番号、登録先へすでに連絡したかどうかをお知らせください。不明な項目があってもご相談いただけます。 |
| 引き取り予定 | 大学から案内された引き取り日時・場所・搬送方法がわかる場合はお知らせください。まだ決まっていない場合は「未定」で構いません。 |
| ご家族の希望 | ご自宅への搬送、一時預かり、ご家族でのお別れ、読経・焼香・お花の準備など、ご希望をお聞かせください。 |
| 費用について | 搬送距離、安置日数、ドライアイス等の処置、お別れの内容により費用が変わります。状況を確認したうえで必要な費用をご案内します。 |
CAUTION
献体を希望される場合の注意点
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献体を希望される場合の注意点
- 献体は生前登録が原則です
一般的に、献体はご本人が生前に大学や献体団体へ申し込み、登録証・会員証の交付を受けておく必要があります。ご家族の同意や所定の手続きが必要となる場合もあるため、登録内容を事前に確認しておくことが大切です。
- 登録済みでも必ず受け入れられるとは限りません
感染症の有無、ご遺体の状態、解剖・検案の実施、手術歴、臓器提供の状況、大学側の受け入れ体制などにより、登録済みでも献体できない場合があります。最終的な受け入れ可否は登録先の大学・献体団体が判断します。
- ご逝去後は登録先へ早めに連絡してください
亡くなられた日時・場所、ご本人のお名前、登録番号などを伝え、引き取り日時、必要書類、搬送方法を確認します。夜間や休日で連絡がつかず、病院や施設から搬送を求められている場合は、先に一時搬送・安置をご相談ください。
- 葬儀・お別れ・処置の内容は事前確認が必要です
献体前にご自宅でのお別れ、読経、焼香、小規模な告別の場を設けられる場合があります。ただし、引き取り期限やご遺体への処置に条件があることもあるため、納棺・湯灌・防腐処置などを希望する場合も含め、必ず登録先の指示を確認してください。
- 搬送・安置等の費用負担は登録先ごとに異なります
大学が負担する搬送範囲や費用、引き取りまでに必要となる一時安置料、ドライアイス代などの扱いは一律ではありません。ご家族の負担となる費用があるか、登録先と葬儀社の双方へ確認することをおすすめします。
- 死亡届などの手続き担当を確認してください
死亡届、火葬に関する手続き、必要書類の提出などを、大学・献体団体・ご家族・葬儀社のどこが担当するかはケースによって異なります。手続きの重複や漏れを防ぐため、連絡時に担当範囲を明確にしておきましょう。
- ご遺骨の返還時期・方法には違いがあります
献体後は、大学での保存処置、教育・研究、火葬などを経てご遺骨が返還されます。返還まで長期間を要する場合があり、合同慰霊祭や返還方法も大学によって異なるため、登録先へご確認ください。
- 受け入れ不可となった場合の備えも必要です
大学から受け入れできないと判断された場合は、ご家族で葬儀・火葬・納骨などを手配する必要があります。万一の場合に備え、希望する葬儀の形や連絡先についてご家族で共有しておくと安心です。
献体の条件・手続きは登録先ごとに異なります。生活葬祭センターでは搬送・一時安置・お別れの準備をお手伝いしますが、最終的な受け入れ条件は必ず登録先へご確認ください。
FAQ
献体前の搬送・安置に関するよくある質問
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献体前の搬送・一時安置
専用相談フォーム
大学の引き取りまでの搬送・一時安置・ご自宅でのお別れについて、下記フォームからご相談いただけます。
わからない項目は「未定」「不明」とご入力ください。
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お困りの方はすぐにご相談ください
大学の引き取り予定が未定でも、現在わかっている内容だけで構いません。病院・施設からの搬送期限が迫っている場合は、お電話で状況をお知らせください。




