さいたま市の葬儀社生活葬祭センターは公営斎場を中心に火葬式・家族葬・直葬・密葬など故人様・ご遺族様のお気持ちに沿ったお葬式をお手伝いしております。
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TEL.0120-948-940
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献体先の引き取りまでの搬送・一時安置に対応

献体登録をされている方の
ご遺体搬送・一時預かりをお手伝いします

献体先の大学へ連絡しても、夜間・早朝・休日などの事情により、すぐにご遺体を引き取ってもらえない場合があります。生活葬祭センターでは、病院・施設・ご自宅からの搬送、大学の引き取りまでの一時安置、ご自宅でのお別れなど、ご家族の状況に合わせて対応いたします。

電話受付24時間365日、急なご相談にも対応
一時安置大学・献体団体の引き取りまで丁寧にお預かり
お別れにも対応ご自宅での告別や小規模なお別れもご相談可能
ABOUT

献体先の引き取りまで
安置場所にお困りではありませんか

献体登録をされている方が亡くなられた際は、登録先の大学や献体団体へ連絡し、ご遺体の引き取り日時や必要書類を確認します。しかし、亡くなられた時間帯や曜日、大学側の受け入れ状況によっては、引き取りが翌日以降になることがあります。

一方で、病院や介護施設では長時間の安置が難しく、早めにご遺体を移動するよう求められることがあります。そのような場合は、大学が迎えに来るまでの間、ご自宅や安置施設へ搬送し、ご遺体を適切な状態でお守りする必要があります。

  • 夜間・早朝で献体先の大学に連絡がつかない
  • 病院や施設から早めの搬送を求められている
  • 大学が引き取りに来るまで安置場所が必要
  • 献体前に家族や親族でお別れの時間を取りたい
  • ご自宅で読経や焼香を行いたい
  • 何から手続きを始めればよいかわからない
SUPPORT

生活葬祭センターがお手伝いできること

病院や施設からのご遺体搬送イメージ

ご逝去場所からの搬送

24時間ご相談受付

病院、介護施設、ご自宅などへ寝台車でお迎えに伺います。ご自宅またはご案内する安置場所まで、ご家族の希望と大学の引き取り予定に合わせて搬送します。

献体先の引き取りまでの一時安置イメージ

一時預かり・一時安置

引き取りまで対応

大学や献体団体の引き取りまで時間が空く場合、ご遺体の一時預かりについてご相談いただけます。必要に応じてドライアイスなどの処置を行い、丁寧にお守りします。

ご自宅でのお別れのイメージ

ご自宅でのお別れ

ご家族の希望に対応

献体先へお渡しする前に、ご自宅でご家族や親しい方がお別れすることも可能です。お花、遺影写真、焼香、僧侶による読経など、必要な内容をご相談ください。

献体先への登録手続きは大学・献体団体へご確認ください

生活葬祭センターは献体登録を受け付ける団体ではありません。当社では、ご逝去後の搬送・一時安置・お別れの準備などをお手伝いします。受け入れ条件、引き取り方法、必要書類、ご遺骨の返還時期などは、登録先ごとに異なります。

FLOW

献体登録をされている方が
亡くなられた際の流れ

  1. 医師から死亡診断書を受け取る病院や施設で亡くなられた場合は、医師から死亡診断書を受け取ります。ご自宅で亡くなられた場合は、状況により、かかりつけ医や警察への連絡が必要です。
  2. 献体登録証・会員証を確認する登録先の大学・献体団体名、登録番号、緊急連絡先などを確認します。登録証が見当たらない場合も、わかる範囲の情報を整理してください。
  3. 献体先へ連絡する亡くなられた日時と場所、ご本人のお名前、登録番号、引き渡し希望場所などを伝え、引き取り可能な日時・必要書類・搬送方法を確認します。
  4. 生活葬祭センターへ相談する大学による即日の引き取りが難しい場合や、病院から搬送を求められた場合は、0120-948-940へご連絡ください。
  5. ご遺体を搬送・安置する寝台車でお迎えに伺い、ご自宅または安置場所へ搬送します。引き取り予定まで、ご遺体の状態に合わせて必要な処置を行います。
  6. お別れ後、献体先へ引き渡すご希望により、ご家族でお別れの時間を設けます。その後、大学や献体団体と確認した日時・場所でご遺体を引き渡します。
INFORMATION

ご相談時にお知らせいただきたい内容

現在の状況亡くなられた日時、病院・施設・ご自宅など現在ご遺体がいらっしゃる場所、病院等から搬送期限を伝えられているかをお知らせください。
献体登録先大学または献体団体名、登録番号・会員番号、登録先へすでに連絡したかどうかをお知らせください。不明な項目があってもご相談いただけます。
引き取り予定大学から案内された引き取り日時・場所・搬送方法がわかる場合はお知らせください。まだ決まっていない場合は「未定」で構いません。
ご家族の希望ご自宅への搬送、一時預かり、ご家族でのお別れ、読経・焼香・お花の準備など、ご希望をお聞かせください。
費用について搬送距離、安置日数、ドライアイス等の処置、お別れの内容により費用が変わります。状況を確認したうえで必要な費用をご案内します。
CAUTION

献体を希望される場合の注意点

全8項目を確認する
  1. 献体は生前登録が原則です

    一般的に、献体はご本人が生前に大学や献体団体へ申し込み、登録証・会員証の交付を受けておく必要があります。ご家族の同意や所定の手続きが必要となる場合もあるため、登録内容を事前に確認しておくことが大切です。

  2. 登録済みでも必ず受け入れられるとは限りません

    感染症の有無、ご遺体の状態、解剖・検案の実施、手術歴、臓器提供の状況、大学側の受け入れ体制などにより、登録済みでも献体できない場合があります。最終的な受け入れ可否は登録先の大学・献体団体が判断します。

  3. ご逝去後は登録先へ早めに連絡してください

    亡くなられた日時・場所、ご本人のお名前、登録番号などを伝え、引き取り日時、必要書類、搬送方法を確認します。夜間や休日で連絡がつかず、病院や施設から搬送を求められている場合は、先に一時搬送・安置をご相談ください。

  4. 葬儀・お別れ・処置の内容は事前確認が必要です

    献体前にご自宅でのお別れ、読経、焼香、小規模な告別の場を設けられる場合があります。ただし、引き取り期限やご遺体への処置に条件があることもあるため、納棺・湯灌・防腐処置などを希望する場合も含め、必ず登録先の指示を確認してください。

  5. 搬送・安置等の費用負担は登録先ごとに異なります

    大学が負担する搬送範囲や費用、引き取りまでに必要となる一時安置料、ドライアイス代などの扱いは一律ではありません。ご家族の負担となる費用があるか、登録先と葬儀社の双方へ確認することをおすすめします。

  6. 死亡届などの手続き担当を確認してください

    死亡届、火葬に関する手続き、必要書類の提出などを、大学・献体団体・ご家族・葬儀社のどこが担当するかはケースによって異なります。手続きの重複や漏れを防ぐため、連絡時に担当範囲を明確にしておきましょう。

  7. ご遺骨の返還時期・方法には違いがあります

    献体後は、大学での保存処置、教育・研究、火葬などを経てご遺骨が返還されます。返還まで長期間を要する場合があり、合同慰霊祭や返還方法も大学によって異なるため、登録先へご確認ください。

  8. 受け入れ不可となった場合の備えも必要です

    大学から受け入れできないと判断された場合は、ご家族で葬儀・火葬・納骨などを手配する必要があります。万一の場合に備え、希望する葬儀の形や連絡先についてご家族で共有しておくと安心です。

献体の条件・手続きは登録先ごとに異なります。生活葬祭センターでは搬送・一時安置・お別れの準備をお手伝いしますが、最終的な受け入れ条件は必ず登録先へご確認ください。

FAQ

献体前の搬送・安置に関するよくある質問

全12項目を確認する
Q夜中や早朝に病院で亡くなった場合も、すぐに相談できますか?
はい。生活葬祭センターでは24時間365日、お電話でご相談を受け付けています。大学や献体団体の窓口につながらない場合でも、病院・施設からの搬送や、引き取りまでの一時安置についてご相談ください。病院から搬送期限を伝えられている場合は、その時間もお知らせください。
Q大学と葬儀社のどちらへ先に連絡すればよいですか?
まずは献体登録証・会員証を確認し、可能であれば登録先へ連絡して、受け入れ可否と引き取り予定を確認してください。ただし、夜間・休日で連絡がつかない場合や、病院から早急な搬送を求められている場合は、生活葬祭センターへ先にご相談いただいて構いません。
Q大学の引き取り日時が決まっていなくても依頼できますか?
はい。現在わかっている情報だけでご相談いただけます。ご逝去場所、ご遺体の現在地、登録先の大学名、病院からの搬送期限などをお知らせください。引き取り日時が決まるまでの搬送先や安置方法をご案内します。
Q病院や施設から、いったん自宅へ搬送できますか?
ご自宅の環境、ご遺体の状態、大学の引き取り条件などを確認したうえで対応します。ご自宅での安置が難しい場合は、当社がご案内する安置場所でお預かりする方法もあります。搬送前に大学側の指示がある場合は、その内容もお伝えください。
Q献体前に家族だけでお別れをすることはできますか?
献体先へお渡しする前に、ご自宅などでご家族や親しい方がお別れできる場合があります。お花を手向ける、焼香をする、遺影写真を飾るなど、ご希望をお聞かせください。引き取り時間や処置の条件があるため、事前に登録先へ確認します。
Q僧侶の読経や簡単な告別式もお願いできますか?
ご希望に応じて、僧侶による読経や小規模なお別れの場についてご相談いただけます。一般的な通夜・告別式を行う場合を含め、献体先の引き取り期限に間に合うか、どのような形式が可能かを確認しながらご案内します。
Q一時安置では、どのような対応をしますか?
ご遺体の状態、季節、引き取りまでの日数などを確認し、必要に応じてドライアイス等の処置を行いながら丁寧にお預かりします。安置日数が延びる場合は、追加の処置や費用が必要になることがありますので、予定が変わった際は早めにご連絡ください。
Q相談するときに準備しておくものはありますか?
献体登録証・会員証、登録番号、登録先の連絡先、死亡診断書、ご本人の氏名・生年月日、亡くなられた日時と場所など、わかるものをご用意ください。すべて揃っていなくても相談できますので、見当たらない項目は「不明」とお伝えください。
Q搬送や安置の費用は大学が負担しますか?
大学や献体団体が負担する範囲は登録先によって異なります。ご逝去場所から大学までの搬送のみ対象となる場合や、引き取りまでの一時安置・ドライアイス等がご家族負担となる場合もあります。登録先へ確認したうえで、当社からも必要な費用をご案内します。
Q登録していても献体できない場合は、どうなりますか?
登録先から受け入れ不可と判断された場合は、通常の葬儀・火葬へ切り替える必要があります。生活葬祭センターでは、火葬式、家族葬、ご自宅でのお別れなど、ご家族のご希望に合わせた方法をご案内できます。
Q献体登録をしていなくても、亡くなった後に申し込めますか?
献体は生前登録が原則です。未登録の方を受け入れるかどうかは大学・献体団体によって異なるため、希望する登録先へ直接ご確認ください。当社は献体登録の受付機関ではありませんが、ご逝去後の搬送・安置・葬儀についてはご相談いただけます。
Q献体後、ご遺骨はいつ、どのように戻りますか?
大学での保存処置、教育・研究、火葬などを経て返還されます。返還までの期間、個別返還か合同返還か、慰霊祭の有無などは大学によって異なり、長期間かかる場合があります。詳しい予定は登録先へ直接ご確認ください。
MAIL FORM

献体前の搬送・一時安置
専用相談フォーム

大学の引き取りまでの搬送・一時安置・ご自宅でのお別れについて、下記フォームからご相談いただけます。
わからない項目は「未定」「不明」とご入力ください。

送信先は生活葬祭センター info@seikatsu-sc.com です。病院から早急な搬送を求められている場合や、夜間・早朝のご相談は、フォームではなく 0120-948-940 へお電話ください。

献体先の引き取りまでの搬送・安置で
お困りの方はすぐにご相談ください

大学の引き取り予定が未定でも、現在わかっている内容だけで構いません。病院・施設からの搬送期限が迫っている場合は、お電話で状況をお知らせください。

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