葬儀事例の内容
地域:さいたま市浦和区
葬儀形式:火葬式
施行場所:浦和斎場
宗派:浄土真宗 本願寺派
安置日数:2日
ご安置場所:自宅
費用帯:21~40万円
※費用帯は、葬儀費用だけでなく、料理・返礼品、斎場や火葬場に支払う費用、お布施などを含めた、実際にかかった費用の総額です。
参列人数:~10名
さいたま市浦和区にお住まいのご家族より、浦和斎場での火葬式をご依頼いただきました。故人様はさいたま市立病院でご逝去され、喪主を務められたのはお母様でした。
ご子息を亡くされたお母様は、「火葬までの間は自宅で一緒に過ごしたい」と希望され、病院からご家族の待つご自宅へお帰りいただきました。火葬までの2日間はご自宅でご安置し、お母様をはじめご家族が故人様のそばで過ごされました。その間、ご家族にお立ち会いいただきながら納棺の儀も行いました。故人様のお支度を整え、一つひとつ納棺を進めながら、ご家族でゆっくりと向き合う時間となりました。火葬当日だけではなく、ご自宅で過ごした時間も、ご家族にとって大切なお別れのひとときとなりました。
火葬当日は浦和斎場にてお花入れを行い、故人様との最後の時間を過ごされた後、火葬へと進みました。
火葬式は通夜や告別式を行わないため、火葬場でのお別れは短時間になることもあります。今回のように、一度ご自宅へお帰りいただき、火葬までの時間を家族で過ごしたり、納棺の儀に立ち会ったりすることで、火葬当日だけではないお別れの時間を持つこともできます。

