葬儀事例の内容

地域:さいたま市大宮区
葬儀形式:一日葬
施行場所:思い出の里会館
宗派:友人葬
安置日数:3日
ご安置場所:自宅
費用帯:61~80万円
※費用帯は、葬儀費用だけでなく、料理・返礼品、斎場や火葬場に支払う費用、お布施などを含めた、実際にかかった費用の総額です。
参列人数:41~60名

さいたま市大宮区にお住まいのご家族より、思い出の里会館での一日葬をご依頼いただきました。故人様は双愛病院でご逝去され、その後、ご家族の待つご自宅へお帰りいただきました。葬儀までの3日間はご自宅でご安置し、ご家族とともにゆっくりとお別れの時間を過ごされました。

ご安置中には、ご家族にもお立ち会いいただき、納棺の儀を行いました。故人様のお支度を整えながら、ご家族皆様でそばに寄り添い、葬儀当日とはまた違った落ち着いた時間の中でお別れをされました。

今回は友人葬として、思い出の里会館にて一日葬を執り行いました。当日は創価学会の儀典長を中心に、皆様で読経・唱題しながら故人様をお見送りされました。お孫様も参列され、最後のお別れでは皆様でお花入れを行いました。また、会食や返礼品もご用意しました。

葬儀の形は、ご家族が大切にされている宗教や考え方によってさまざまです。今回は友人葬という形を大切にしながら、ご自宅で過ごす時間や納棺の儀、最後のお花入れまで、ご家族が故人様と向き合う時間を重ねながらお見送りされた事例となりました。