葬儀事例の内容

地域:さいたま市大宮区
葬儀形式:火葬式
施行場所:大宮聖苑
宗派:浄土宗
安置日数:2日
ご安置場所:弊社安置室
費用帯:~20万円
参列人数:~10名

さいたま市大宮区にお住まいのご家族より、火葬式のご依頼をいただきました。故人様は岩槻南病院でご逝去され、ご依頼後は弊社でお迎えに伺いました。その後、弊社安置室にて2日間ご安置し、大宮聖苑にて少人数のご家族・ご親族を中心にお見送りを行いました。

ご家族には浄土宗の菩提寺がありましたが、告別式を行うだけの金銭的な余裕がなく、できるだけ費用を抑えた火葬式をご希望されていました。そこで、まずはご家族から菩提寺へ、火葬式という形でお見送りしても問題がないか確認していただきました。
菩提寺からは、今回は火葬式でお見送りすることについて了承をいただきました。一方で、菩提寺のお墓へ納骨するためには、後日、本堂で葬儀の読経を行い、戒名を授かったうえで納骨する必要があるとのことでした。そのため、今回は大宮聖苑で火葬を行い、四十九日の際に菩提寺で骨葬を行ってから納骨する予定となりました。

火葬当日は、ご家族皆様でお花入れを行い、故人様との最後のお別れの時間を過ごされました。葬儀費用帯は20万円以内となり、ご家族の現在の状況に合わせて、まずは火葬までを執り行う形となりました。
また、ご葬儀のお手伝いをする中で弊社の対応に信頼を寄せていただき、葬儀後の相続についても相談したいとのお話をいただきました。現在は弁護士へおつなぎし、これから具体的な相談を進める予定です。

菩提寺がある場合、火葬式を希望していても、菩提寺によって考え方や納骨までに必要な供養は異なります。費用面などから火葬式を検討されている場合も、後々の納骨で困らないよう、事前に菩提寺へ確認しながら葬儀の形を決めていくことが大切です。