川越市の火葬式
通夜を行わず、葬儀・告別式と火葬を一日で行う形式です。ご家族や参列者の負担を抑えやすい葬儀です。
詳しく見る川越市の葬儀・家族葬・火葬式なら生活葬祭センター
24時間365日対応 年中無休・ご相談無料
川越市で安心して任せられる葬儀社

川越市での葬儀・家族葬・一日葬・火葬式・直葬は、地域密着の生活葬祭センターにお任せください。川越市斎場、川越市民聖苑やすらぎのさとを利用したお見送りをはじめ、搬送・寝台車、安置、花祭壇のご相談まで24時間365日対応いたします。
葬儀のことで不安やお悩みがある方も、まずは現在の状況をお聞かせください。
ご家族様のご希望、ご予算、参列人数に合わせて、無理のないお見送りをご提案します。
通夜を行わず、葬儀・告別式と火葬を一日で行う形式です。ご家族や参列者の負担を抑えやすい葬儀です。
詳しく見るご家族や親しい方を中心に、落ち着いた雰囲気で見送る葬儀形式です。川越市民聖苑やすらぎのさとの式場利用もご相談いただけます。
詳しく見る友人や知人を中心に執り行う葬儀形式です。交流のあった仲間が主体となって見送ることができ、自由な進行が可能です。故人らしさを大切にした温かな時間を過ごせるほか、費用や移動の負担も抑えられる点も特徴です。
詳しく見る神道の作法に則り、玉串奉奠などの儀礼を通して故人を敬い見送る葬儀です。厳かな雰囲気の中で、信仰やご家族の想いを大切にできます。
詳しく見るご家族様の想いとご予算に寄り添い、無理のないお見送りをご提案します。
川越市で利用を検討されることが多い公営施設での葬儀に対応。家族葬・一日葬・火葬式までご相談いただけます。
川越市斎場・川越市民聖苑やすらぎのさとの利用を含め、葬儀形式や日程、費用の考え方を分かりやすくご案内します。
ご家族だけの家族葬、通夜を行わない一日葬、費用を抑えた火葬式・直葬など、ご希望に合わせてご提案します。
川越市内の病院、介護施設、ご自宅からの搬送に対応。搬送先が決まっていない場合もご相談いただけます。
葬儀プラン費用、斎場使用料、火葬料、安置費用など、必要な費用を事前に分かりやすくご案内します。
葬祭費や葬儀後の手続き、供養に関するご相談も、分かる範囲で丁寧にご案内いたします。
隣接する2つの公営施設の役割、設備、料金、利用時の注意点を分かりやすくまとめました。
埼玉県川越市大字小仙波にある「川越市斎場」と「川越市民聖苑やすらぎのさと」は、川越市が運営する公営の斎場・葬儀施設です。
火葬場を併設し、家族葬向けの小式場を備えた「川越市斎場」と、ご葬儀や法要に特化し全6式場を備える「川越市民聖苑やすらぎのさと」。この2つの施設は近接しており、一体的に利用することで、お通夜から葬儀・告別式、火葬までをスムーズに進めやすい点が特徴です。
生活葬祭センターでは、川越市の公営施設を利用した家族葬・一日葬・火葬式、搬送・安置、葬儀費用のお見積りについてご相談いただけます。

火葬場・小式場を備えた公営斎場
火葬炉、待合室、小式場、霊安室を備えた施設です。火葬式・直葬、小規模な家族葬に利用しやすく、火葬棟と同じ建物内で移動の負担を抑えやすい点が特徴です。
この斎場に供花を注文する
家族葬・一日葬・一般葬に利用しやすい公営式場
第1式場から第6式場まで、葬儀規模に合わせて選べる式場を備えた葬儀専用施設です。家族葬から一般葬、法要まで幅広く利用しやすい施設です。
この斎場に供花を注文する火葬炉・式場の空き状況を自動取得し、1つのコンパクトなカレンダーにまとめています。日付内の「炉」は火葬炉、「式」は式場を表し、両方に空きがある日は強調表示されます。
六曜は2026年〜2100年の暦注参考として表示し、公式データに六曜が含まれる日は公式表示を優先します。
公式予約システムから自動取得中です。
カレンダーの日付を押すと、火葬炉・式場の確認内容がここに表示されます。
自動取得データは30分キャッシュです。公式予約システムの仕様変更や通信状況により取得できない場合は、前回取得データまたは「未取得」として表示します。
2つの施設は隣接しており、最寄りバス停やアクセス方法は共通です。無料駐車場を備えているため、お車での来場もしやすい施設です。
| 施設名・所在地 | 川越市民聖苑やすらぎのさと 埼玉県川越市大字小仙波867番地1 川越市斎場 埼玉県川越市大字小仙波786番地1 |
|---|---|
| 運営 | 川越市(公営) |
| 電車・バスでのアクセス | 西武新宿線「本川越駅」またはJR・東武東上線「川越駅」より、西武バス「川越グリーンパーク行き」に乗車し、「川越市民聖苑やすらぎのさと」バス停下車すぐ。 |
| 駐車場 | やすらぎのさと:乗用車306台、マイクロバス5台 川越市斎場:乗用車等160台、マイクロバス14台 |
ご葬儀の規模に合わせた式場選びから、ご安置、ご火葬の待ち時間の過ごし方まで、公営ならではの設備が整っています。
| 施設名 | 設備区分 | 設備名・規模 | 特徴・備考 |
|---|---|---|---|
| やすらぎのさと (葬儀専用施設) | 葬儀式場 | 第1・第2式場(各150席) 第3・第4式場(各60席) 第5式場(100席) 第6式場(30席) | 参列者の多い一般葬から小規模な家族葬まで、規模に応じて6つの式場から選べます。 |
| 法要室 | 法要和室1室・洋室3室(各40席) | ご葬儀後の法要や、精進落としなどの会食の場として利用できます。 | |
| 安置設備 | 霊安室(遺体保冷庫10基) | 住宅事情等でご自宅でのご安置が難しい場合に利用できます。 | |
| 川越市斎場 (火葬棟・式場) | 葬儀式場 | 小式場1・2(各30席) | 小規模な家族葬に適しています。火葬棟と同じ建物内で移動の負担が少ない点が特徴です。 |
| 火葬・待合設備 | 火葬炉12基 待合室10室(大・小) | ご火葬中の待ち時間を過ごす待合室を備えています。 | |
| 安置設備 | 霊安室(遺体保冷庫4基) | 川越市斎場にも専用のご安置設備があります。 |
お亡くなりになった方が川越市民である場合、または喪主が川越市民で条件を満たす場合、式場を比較的安価に利用でき、火葬料金は無料となります。
| ご利用項目 | 使用単位 | 川越市民の料金 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 火葬料(12歳以上) | 1体 | 無料(0円) | 市外居住者の場合は48,000円 |
| やすらぎのさと 第1・第2式場 | 1回 | 80,000円 | 通夜・告別式利用の場合。告別式のみは半額。 |
| やすらぎのさと 第3・第4式場 | 1回 | 30,000円 | 通夜・告別式利用の場合。告別式のみは半額。 |
| やすらぎのさと 第5式場 | 1回 | 50,000円 | 通夜・告別式利用の場合。告別式のみは半額。 |
| やすらぎのさと 第6式場 | 1回 | 8,000円 | 通夜・告別式利用の場合。告別式のみは半額。 |
| 川越市斎場 小式場1・2 | 1回 | 40,000円 | 通夜・告別式利用の場合。告別式のみは半額。 |
| 霊安室(保冷庫ご安置) | 1棺/24時間 | 1,000円 | 延長時は12時間ごとに500円加算。 |
| 待合室(川越市斎場) | 1室 | 小:2,000円 / 大:3,000円 | 市外居住者の場合は料金が倍額となります。 |
料金は制度改定等により変更される場合があります。実際のご利用時には最新情報をご確認ください。
川越市では、市民の皆様が過度な経済的負担をかけずに標準的なご葬儀を行えるよう、「市民聖苑葬儀」という独自の制度を設けています。
市民聖苑葬儀制度の利用には、川越市が定める条件の確認が必要です。制度の詳細や利用可否については、川越市公式情報をご確認ください。
市民聖苑葬儀料金には、火葬料等斎場使用料、市民聖苑使用料、僧侶等謝礼、飲食代、会葬御礼、香典返しなどは含まれません。実際の総額は、式場使用料、火葬料、料理、返礼品、宗教者へのお礼、安置日数、搬送距離などによって変わります。
皆様に気持ちよく円滑にご利用いただくため、施設には利用対象や飲食、心付けなどに関するルールがあります。
| 項目 | ルール・お願い |
|---|---|
| 式場の利用対象者 | 「やすらぎのさと」および「川越市斎場」の式場を利用できるのは、原則としてお亡くなりになった方が川越市民であるか、喪主(故人の配偶者を含む2親等以内)が川越市民である場合です。 |
| 施設間のご移動 | 両施設は隣接していますが、式場棟から火葬棟へ向かう際は、車やマイクロバスでの移動を伴う場合があります。 |
| ご飲食について | 所定の控室や待合室以外でのご飲食はご遠慮ください。 |
| 心付け等の禁止 | 斎場職員に対する「お清め」や「心付け」のお渡しは、市の規定により禁じられています。 |
川越市斎場および川越市民聖苑やすらぎのさとは、川越市民のためのサポートと設備が整った公営施設です。隣接する両施設を組み合わせることで、少人数の家族葬から一般葬まで幅広いお見送りに対応しやすくなります。
川越市斎場・川越市民聖苑やすらぎのさとの空き状況、搬送・安置、通常の葬儀費用の目安については、生活葬祭センターへお気軽にご相談ください。
火葬式・一日葬・家族葬の違い、施設の使い分け、予約時の注意点をわかりやすく紹介します。
火葬式・直葬は、通夜や告別式を行わず、火葬を中心にお見送りする形式です。川越市斎場を利用することで、火葬前のお別れから収骨までを進めることができます。
費用を抑えたい方、参列者が少ない方、宗教儀式を簡略化したい方に選ばれることがあります。ただし、菩提寺がある場合や親族の意向がある場合は、事前に確認しておくことが大切です。
一日葬は、通夜を行わず、葬儀・告別式と火葬を一日で行う形式です。ご家族や参列者の負担を抑えながら、式としてのお別れの時間を持てる点が特徴です。
川越市民聖苑やすらぎのさとの式場を利用し、告別式後に川越市斎場で火葬を行う流れが考えられます。
家族葬は、ご家族や親しい方を中心に見送る葬儀形式です。川越市民聖苑やすらぎのさとは複数の式場があるため、参列人数に合わせた葬儀を検討しやすい施設です。
花祭壇、料理、返礼品、宗教者の手配なども、ご希望に合わせてご相談いただけます。
市民聖苑葬儀制度は、川越市が定める条件のもとで利用できる制度です。制度の利用可否や手続きの詳細は、川越市公式情報をご確認ください。
生活葬祭センターでは、川越市斎場・川越市民聖苑やすらぎのさとを利用した通常の家族葬・一日葬・火葬式、搬送・安置、葬儀費用のお見積りについてご相談いただけます。
公営施設は、時期によって希望日で予約が取りにくい場合があります。火葬や式場の空き状況によっては、葬儀まで数日かかることもあります。
安置日数が長くなる場合は、安置費用やドライアイス費用にも影響します。生活葬祭センターでは、空き状況を確認しながら無理のない日程をご案内いたします。
施設には、利用時間、予約方法、副葬品、飲食、式場利用、霊安室利用などのルールがあります。葬儀形式や希望内容によって確認すべき点が異なるため、事前に確認しておくと安心です。
料金や制度は変更される場合があります。実際のご利用時には最新情報を確認したうえでご案内いたします。
空き状況の確認、搬送・安置、通常の葬儀費用のお見積りまでまとめて対応いたします。
生活葬祭センターでは、川越市をはじめ近隣エリアで家族葬・一日葬・火葬式など、さまざまなお見送りのお手伝いをしております。
葬儀実績思い出の里会館にて告別式(一日葬)葬儀の種類:一日葬葬儀形式:なでしこプラン人数:10~20名地域:さいたま市北区別所町 葬儀形式:一日葬 施行場所:思い出の里会館 宗派:真言宗智山派 安置日数:7日 ご安置場所:弊社安置施設 費用帯:40~60万円 参列人数:10~20名 さいたま市北区別所町のお客様よりご依頼をいただきました…詳しく見る
葬儀実績思い出の里会館葬儀の種類:その他人数:-西部川越病院より弊社にお連れしてご安置。ご安置期間中、ご遺族立ち会い納棺の儀を執り行い、亡くなられてから7日後に弊社手配の日蓮宗住職により葬儀が執り行われました詳しく見る
葬儀実績川越市民聖苑やすらぎのさと葬儀の種類:その他詳しく見る 川越市内の病院、介護施設、ご自宅などでご逝去された場合、まず必要になるのが寝台車による搬送です。病院や施設から「葬儀社を決めてください」と案内された場合も、慌てずに生活葬祭センターへご連絡ください。
ご自宅へお連れするか、安置施設を利用するか、その後の葬儀形式や斎場、費用の目安までまとめてご相談いただけます。
総額の考え方を分かりやすく整理し、事前にお見積りをご案内します。
葬儀費用は、葬儀形式、参列人数、斎場、火葬場、安置日数、料理、返礼品、祭壇、搬送距離、宗教者へのお礼などによって変わります。
市民聖苑葬儀制度を利用する場合でも、式場使用料、火葬料、飲食代、返礼品、宗教者へのお礼などは別途確認が必要です。
施設使用料は変更されることがあるため、最新の金額を確認したうえでご案内します。









施設使用料、市民聖苑葬儀制度の料金、葬祭費について、確認しやすいよう折りたたみ式で掲載しています。
| 区分 | 単位 | 使用料 |
|---|---|---|
| 市内居住者 | 1体 | 無料 |
| 市外居住者・満12歳以上 | 1体 | 48,000円 |
| 市外居住者・満12歳未満 | 1体 | 32,000円 |
市内居住者と市外居住者の区分は、死亡者の住所によります。
| 区分 | 単位 | 使用料 |
|---|---|---|
| 待合室小・市内居住者 | 1室 | 2,000円 |
| 待合室小・市外居住者 | 1室 | 4,000円 |
| 待合室大・市内居住者 | 1室 | 3,000円 |
| 待合室大・市外居住者 | 1室 | 6,000円 |
| 式場 | 利用内容 | 使用料 |
|---|---|---|
| 第1式場 | 通夜等および告別式 | 80,000円 |
| 第1式場 | 告別式のみ | 40,000円 |
| 第2式場 | 通夜等および告別式 | 80,000円 |
| 第2式場 | 告別式のみ | 40,000円 |
| 第3式場 | 通夜等および告別式 | 30,000円 |
| 第3式場 | 告別式のみ | 15,000円 |
| 第4式場 | 通夜等および告別式 | 30,000円 |
| 第4式場 | 告別式のみ | 15,000円 |
| 第5式場 | 通夜等および告別式 | 50,000円 |
| 第5式場 | 告別式のみ | 25,000円 |
| 第6式場 | 通夜等および告別式 | 8,000円 |
| 第6式場 | 告別式のみ | 4,000円 |
| 式場 | 利用内容 | 使用料 |
|---|---|---|
| 小式場1 | 通夜等および告別式 | 40,000円 |
| 小式場1 | 告別式のみ | 20,000円 |
| 小式場2 | 通夜等および告別式 | 40,000円 |
| 小式場2 | 告別式のみ | 20,000円 |
| 区分 | 単位 | 使用料 |
|---|---|---|
| 法要和室 | 2時間 | 2,500円 |
| 法要洋室1 | 2時間 | 2,500円 |
| 法要洋室2 | 2時間 | 2,500円 |
| 法要洋室3 | 2時間 | 2,500円 |
| 霊安室 | 1棺24時間 | 1,000円 |
法要室の超過使用料は1時間につき1,250円、霊安室の超過使用料は12時間につき500円です。
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 基本料金 | 198,000円以内 |
| 付帯料金 | 93,340円以内 |
| 基本料金+付帯料金 | 291,340円以内 |
| オプション制度 | 440,000円以内 |
すべて消費税を含む金額です。市民聖苑葬儀料金には、火葬料等斎場使用料、市民聖苑使用料、僧侶等謝礼、飲食代、会葬御礼、香典返しなどは含まれません。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 写真代 | 24,200円 |
| 会葬礼状 | 8,800円 |
| 寝台車代 | 22,000円 |
| 枕飾り料 | 11,000円 |
| ドライアイス | 8,800円 |
| 祭壇用盛り物 | 8,640円 |
| 後飾りおよび仏具一式 | 9,900円 |
| 項目 | 内容 | 数量 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 本膳 | 料理、ご飯、吸い物ほか | 1名用 | 6,435円 以内 |
| オードブル | 刺身、天ぷら、お寿司、煮物、サンドイッチ、漬物等 | 5人用1皿 | 8,580円 以内 |
| 飲物 | ビール・中ビン | 1本 | 567円 以内 |
| 飲物 | 日本酒 | 1合 | 330円 以内 |
| 飲物 | ジュース類 | 1本 | 224円 以内 |
| 飲物 | ビールテイスト飲料・小ビン | 1本 | 396円 以内 |
料理料金は市民聖苑葬儀料金とは別途です。
| 区分 | 支給額 | 対象 |
|---|---|---|
| 国民健康保険 | 50,000円 | 国民健康保険被保険者が亡くなった場合に、葬祭を執行した方 |
| 後期高齢者医療制度 | 50,000円 | 後期高齢者医療制度の被保険者が亡くなった場合に、葬祭を行った喪主・葬祭執行者 |
申請期限や必要書類があります。会葬礼状、葬祭費用の領収書、振込先口座が分かるものなどは保管してください。
葬儀費用を抑えたい場合、単に安いプランを選ぶだけでなく、ご家族様にとって必要な内容と不要な内容を整理することが大切です。
ひとつずつ確認しやすい大きめのカード型で、葬儀までの流れを順番にご案内します。
STEP1からSTEP7まで、左上から右へ順番にご覧ください。

現在の状況をお聞かせください。

川越市内の病院・施設・ご自宅へ伺います。

自宅または安置施設へご案内します。

形式・斎場・日程・費用を確認します。

川越市斎場・市民聖苑やすらぎのさとを手配します。

希望の形式で心を込めてお見送りします。

手続きや供養などもご相談いただけます。
申請方法・必要書類・期限をわかりやすく解説します。
川越市でご家族が亡くなられた場合、葬儀後には死亡届、火葬許可、健康保険、年金、介護保険、税金、相続など、さまざまな手続きが必要になります。亡くなられた方が川越市の国民健康保険または後期高齢者医療制度に加入していた場合は、葬祭を行った方に対して、申請により葬祭費が支給されます。
葬祭費の申請には期限がありますので、葬儀後は必要書類を確認し、早めに手続きを行いましょう。また、故人様の加入制度や世帯状況、年金受給の有無、不動産や車両の所有状況によって必要な手続きは異なります。川越市では「おくやみハンドブック」や「手続きガイド」が用意されていますので、該当する手続きを事前に確認してから市役所へ行くと安心です。
川越市の国民健康保険に加入していた方が亡くなられた場合、葬祭を執行した方に葬祭費5万円が支給されます。申請先は、川越市役所の国民健康保険課保険給付担当、各市民センター、川越駅西口連絡所で、窓口提出のほか、川越市役所国民健康保険課への郵送も案内されています。
後期高齢者医療制度の場合も、被保険者が亡くなったときは葬祭を行った喪主・葬祭執行者に5万円が支給されます。申請期限はいずれも葬祭を行った日の翌日から2年です。
| 区分 | 対象 | 支給額 | 申請できる方 | 主な必要書類 | 申請先 |
|---|---|---|---|---|---|
| 国民健康保険 | 川越市国民健康保険の被保険者が亡くなった場合 | 5万円 | 葬祭を執行した方 | 葬祭費支給申請書、マイナンバーカード・保険証・資格確認書等、振込先口座、会葬礼状・葬祭費用の領収書など | 国民健康保険課、各市民センター、川越駅西口連絡所 |
| 後期高齢者医療制度 | 後期高齢者医療制度の被保険者が亡くなった場合 | 5万円 | 喪主・葬祭執行者 | 葬祭費支給申請書、会葬礼状・葬祭費用の領収書の写し等、喪主の振込先口座 | 高齢・障害医療課、各市民センター、川越駅西口連絡所 |
亡くなられた方が川越市の国民健康保険ではなく、勤務先の健康保険や協会けんぽに加入していた場合は、市役所の葬祭費ではなく、加入していた健康保険から埋葬料・埋葬費・家族埋葬料が支給される場合があります。
協会けんぽでは、被保険者が亡くなった場合の埋葬料は5万円、被扶養者が亡くなった場合の家族埋葬料も5万円とされています。申請先は勤務先、健康保険組合、協会けんぽ支部など、加入していた健康保険により異なります。
また、社会保険等の本人資格を継続して1年以上取得していた方が、資格喪失後3か月以内に亡くなった場合、社会保険等から葬祭費・埋葬費を受けられることがあり、その場合は国民健康保険の葬祭費は受けられない場合があります。
葬祭費を申請する際は、亡くなられた方が加入していた保険、申請できる方、申請期限、必要書類、振込先口座を確認しておくことが大切です。
会葬礼状や葬祭費用の領収書は、葬祭を行ったことを確認する書類として必要になる場合があります。葬儀後の手続きで使用する可能性があるため、大切に保管してください。
葬儀後には、葬祭費の申請以外にも、死亡届、火葬許可、健康保険、年金、介護保険、税金、相続、名義変更などが必要になる場合があります。
川越市では「おくやみハンドブック」と、スマートフォンやパソコンで利用できる「手続きガイド」を活用し、必要な手続きや持ち物を確認できます。次の「川越市の葬儀後の手続き」もあわせてご確認ください。
※掲載内容は、川越市の葬祭費に関する一般的な案内です。支給条件、必要書類、申請窓口、受付方法などは変更される場合があります。実際の申請時には、川越市役所または加入していた健康保険の窓口で最新情報をご確認ください。
葬祭費の申請や葬儀後に確認しておきたい手続きについても、わかる範囲で丁寧にご案内いたします。川越市で葬儀をご検討中の方、葬儀後に何をすればよいか不安な方もお気軽にご相談ください。
死亡届・火葬許可、市役所手続き、年金、税金、相続など、葬儀後に確認したい手続きを整理しています。
川越市では、死亡届出後に必要となる手続きをまとめた「川越市おくやみハンドブック」を作成しています。死亡に伴う市役所内外の主な手続きが掲載され、死亡届を出した方に配布されるほか、市民課、川越駅西口連絡所、各市民センターでも受け取ることができます。
また、川越市の「手続きガイド」では「おくやみ」が対象ライフイベントに含まれており、質問に答えることで必要な手続きや持ち物を確認できます。該当する手続きを事前に確認してから市役所へ行くと安心です。
川越市で死亡届を提出する場合、届出期間は死亡の事実を知った日から7日以内です。国外で亡くなった場合は、その事実を知った日から3か月以内とされています。届出地は、亡くなられた方の本籍地、死亡地、または届出人の所在地です。
必要書類は、死亡届、死亡診断書または死体検案書などです。川越市では、死亡届の注意事項として「使用する斎場を決めてから届出をしてください」と案内されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 届出期間 | 死亡の事実を知った日から7日以内。国外で亡くなった場合は、その事実を知った日から3か月以内。 |
| 届出地 | 亡くなられた方の本籍地、死亡地、または届出人の所在地。 |
| 主な必要書類 | 死亡届、死亡診断書または死体検案書など。 |
| 受付窓口 | 川越市役所市民課・市民センター、川越市役所当直室、川越駅西口連絡所。 |
| 受付時間の目安 | 市役所市民課・市民センターは平日8時45分から16時30分、川越駅西口連絡所は平日・土曜日の9時30分から18時まで。 |
川越市のおくやみハンドブックでは、国民健康保険・後期高齢者医療制度の葬祭費、高額療養費、年金、税金、介護保険、障がい福祉、子ども関連、犬の登録変更、農地相続などがチェックリスト形式で整理されています。
| 分類 | 主な手続き |
|---|---|
| 住民登録 | 世帯主変更、マイナンバーカード・通知カード等の返納、印鑑登録証の返納または破棄 |
| 国民健康保険 | 各種証の返納、葬祭費の支給申請、高額療養費の申請・振込口座変更 |
| 後期高齢者医療 | 各種証の返納、葬祭費の支給申請、高額療養費の振込口座変更 |
| 年金 | 遺族基礎年金、寡婦年金、死亡一時金、未支給年金の請求 |
| 税金 | 相続人代表者指定届、固定資産現所有者申告、共有代表者変更、未登記家屋の名義変更、口座振替変更・廃止、原付等の廃車・名義変更 |
| 介護保険・高齢者福祉 | 介護保険証等の返納、高額介護サービス費の振込口座変更、未支給分の請求、緊急通報システム機器の返却、各種利用券の返納 |
| 障がい福祉 | 障害者手帳、自立支援医療受給者証、重度心身障害者医療費受給者証の返納・変更 |
| 子ども関連 | 児童手当、特別児童扶養手当、児童扶養手当、こども医療費、ひとり親家庭等医療費の変更・喪失手続き |
| その他 | 犬の飼い主変更、農地相続の届出など |
亡くなられた方が国民年金に加入していた場合、条件により遺族基礎年金、寡婦年金、死亡一時金などの対象となる場合があります。
川越市では、国民年金第1号被保険者として保険料を納付した方が、老齢基礎年金や障害基礎年金を受けずに亡くなった場合、生計を共にしていた遺族に死亡一時金が支給される場合があり、時効は死亡日の翌日から2年と案内されています。
また、年金を受け取っていた方が亡くなった場合は、まだ受け取っていない年金を、一定の遺族が未支給年金として請求できる場合があります。年金事務所への相談・手続きが必要になる場合があります。
亡くなられた方に所得があった場合、相続人が準確定申告を行う必要があるケースがあります。準確定申告の期限は、相続の開始があったことを知った日の翌日から4か月以内です。
相続税の申告が必要な場合は、被相続人が死亡したことを知った日の翌日から10か月以内に申告する必要があります。期限までに申告しなかった場合や、実際より少ない財産額で申告した場合には、加算税や延滞税がかかる場合があります。
不動産を相続した場合は、相続登記にも注意が必要です。令和6年4月1日から相続登記が義務化され、不動産を相続したことを知った日から3年以内の登記が必要と案内されています。
相続放棄を検討する場合は、自己のために相続の開始があったことを知ったときから3か月以内に、家庭裁判所へ申述する必要があります。
葬儀後の手続きでは、故人様の加入制度や世帯状況によって必要書類が異なります。一般的には、次のようなものを準備しておくと手続きが進めやすくなります。
| 対象 | 用意するもの |
|---|---|
| 亡くなられた方のもの | 保険証・資格確認書、介護保険証、年金証書・年金手帳、障害者手帳、各種受給者証、印鑑登録証など |
| 来庁する方のもの | 本人確認書類、委任状、印鑑、振込先口座がわかるもの |
| 喪主の方 | 会葬礼状または葬祭費用の領収書、振込先口座がわかるもの |
| 相続人代表者 | 相続関係がわかる戸籍謄本、振込先口座、印鑑など |
※葬儀後の手続きは、故人様の状況や加入制度により異なります。実際の手続きは、川越市役所、年金事務所、税務署、法務局、家庭裁判所、専門家などに最新情報をご確認ください。
川越市全域からの葬儀相談、病院・介護施設・ご自宅からの搬送、安置、川越市斎場・川越市民聖苑やすらぎのさとを利用した火葬式・一日葬・家族葬のご相談に対応しております。
生活葬祭センターでは、川越駅・本川越駅・川越市駅周辺をはじめ、小仙波、南古谷、高階、新河岸、福原、大東、南大塚、霞ケ関、的場、笠幡、名細、山田、芳野方面など、川越市内の各地域から葬儀相談・搬送相談を承っております。お急ぎの場合も、事前相談の場合も、まずは現在の状況をお聞かせください。
川越市 葬儀 対応エリアを町名レベルで確認したい方にも分かりやすいよう、駅周辺・方面別に対応町名の例を整理しました。
川越駅・本川越駅・川越市駅周辺のご自宅、集合住宅、病院、介護施設などからの搬送、川越市斎場・川越市民聖苑やすらぎのさとを利用した葬儀、火葬式・一日葬・家族葬のご相談に対応しております。
蔵造りの町並み周辺、市役所周辺、小仙波方面からも、搬送・安置・葬儀相談に対応しております。川越市斎場・川越市民聖苑やすらぎのさとに近い地域も多く、火葬式・一日葬・家族葬のご相談を承っております。
南古谷駅周辺、古谷方面にお住まいの方からも、川越市内での葬儀、川越市斎場での火葬、川越市民聖苑やすらぎのさとを利用した家族葬・一日葬のご相談を承っております。搬送先や安置場所が決まっていない段階でもご相談ください。
高階・新河岸方面では、ご自宅や介護施設からの搬送、親族中心の家族葬、通夜を行わない一日葬、費用を抑えた火葬式などのご相談に対応しております。新河岸駅周辺にお住まいの方もお気軽にご相談ください。
大東・福原・南大塚方面からの搬送、安置、川越市斎場・川越市民聖苑やすらぎのさとでの葬儀相談に対応しております。少人数の家族葬や、費用を抑えた火葬式・直葬もご相談ください。
霞ケ関・的場・笠幡・名細・山田方面からも、火葬式・一日葬・家族葬のご相談を承っております。川越市内の病院・介護施設・ご自宅からの搬送、安置、斎場利用の流れまで分かりやすくご案内いたします。
亡くなられた場所が川越市外であっても、川越市内で葬儀を行いたい場合や、川越市斎場・川越市民聖苑やすらぎのさとで火葬・葬儀を希望される場合はご相談いただけます。
病院や施設の場所、搬送距離、安置先、火葬場や式場の空き状況によって、日程や費用が変わります。まずは現在いらっしゃる場所と、ご希望の葬儀内容をお聞かせください。
川越市内で亡くなられた場合、病院や介護施設から早めの搬送を求められることがあります。葬儀の内容や斎場が決まっていない段階でも、まずは搬送と安置についてご相談ください。
生活葬祭センターでは、川越市全域からのご相談に対応し、火葬式・一日葬・家族葬、川越市斎場・川越市民聖苑やすらぎのさとを利用した葬儀、葬儀後の手続きまで、わかりやすくご案内いたします。
※上記以外の川越市内の地域からもご相談いただけます。病院・施設・ご自宅の場所をお知らせいただければ、搬送や葬儀の流れをご案内いたします。
川越市内の病院・介護施設・ご自宅からの搬送、川越市斎場・川越市民聖苑やすらぎのさとを利用した火葬式・一日葬・家族葬のご相談に対応しております。対応エリア内か不安な場合も、まずは現在の場所をお知らせください。
生活葬祭センターに葬儀をご依頼いただいたお客様から、お声をいただいております。
川越市斎場・川越市民聖苑やすらぎのさとでの葬儀、搬送・安置、葬儀費用についてお気軽にご相談ください。
川越市の葬儀、川越市斎場、川越市民聖苑やすらぎのさと、搬送・安置、費用、葬祭費、葬儀後の手続きについて、よくいただくご質問をカテゴリ別にまとめました。
まずは生活葬祭センターへお電話ください。病院や施設からの搬送が必要な場合は、寝台車の手配からご案内いたします。葬儀形式や斎場が決まっていなくても問題ありません。
はい、川越市外の病院や施設で亡くなられた場合でも、川越市で葬儀を行うことは可能です。搬送距離や安置先、利用する斎場によって費用や日程が変わります。
はい、見積りだけのご相談も可能です。川越市で葬儀を行う場合の費用、川越市斎場・市民聖苑やすらぎのさとを利用した場合の総額などをご相談いただけます。
川越市斎場は、火葬を中心とした公営斎場です。火葬式・直葬のほか、小式場を利用した少人数のお別れも相談しやすい施設です。
川越市民聖苑やすらぎのさとは、通夜・告別式・家族葬・一日葬など、式を行う葬儀に利用しやすい公営施設です。
川越市斎場は火葬を中心とした施設で、火葬式・直葬や小規模なお別れに利用しやすい施設です。市民聖苑やすらぎのさとは式場を中心とした施設で、家族葬・一日葬・一般葬などに向いています。
市民聖苑葬儀制度の詳細や利用条件は、川越市公式情報をご確認ください。生活葬祭センターでは、川越市斎場・川越市民聖苑やすらぎのさとを利用した通常の家族葬・一日葬・火葬式のご相談に対応しています。
はい、川越市で家族葬をご相談いただけます。市民聖苑やすらぎのさとの式場を利用した家族葬や、ご自宅でのお見送りなど、ご希望に合わせてご提案いたします。
はい、一日葬にも対応しています。通夜を行わず、葬儀・告別式と火葬を一日で行うため、ご家族や参列者の負担を抑えやすい葬儀形式です。
はい、火葬式・直葬にも対応しています。川越市斎場を利用し、火葬を中心にシンプルなお見送りを行うことができます。
はい、24時間365日対応しています。病院や介護施設から「葬儀社を決めてください」と案内された場合は、まずはお電話ください。
はい、ご相談いただけます。ご自宅に安置するか、安置施設を利用するか、状況に合わせてご案内いたします。
ご自宅の状況によっては可能です。安置スペース、搬入経路、ドライアイスの処置などを確認する必要がありますので、まずはご相談ください。
はい、事前にお見積りをご案内いたします。葬儀費用は、葬儀形式、参列人数、式場使用料、火葬料、安置日数、搬送距離、料理、返礼品などによって変わります。
いいえ。市民聖苑葬儀料金には、火葬料等斎場使用料、市民聖苑使用料、僧侶等謝礼、通夜振舞い・精進落し等の飲食代、会葬御礼、香典返しなどは含まれません。
川越市の国民健康保険または後期高齢者医療制度に加入していた方が亡くなった場合、葬祭を行った方に対して5万円が支給されます。いずれも申請期限は葬祭を行った日の翌日から2年以内です。
主に、葬祭費支給申請書、マイナンバーカード・保険証・資格確認書等、振込先口座がわかるもの、会葬礼状や葬祭費用の領収書など、葬祭執行者であることが確認できるものが必要です。
葬祭費支給申請書、会葬礼状や葬祭費用の領収書の写しなど葬祭を行った証明書類、喪主・葬祭執行者の振込先口座がわかるものが必要です。証明書類には喪主・葬祭執行者の氏名が記載されている必要があります。
死亡の事実を知った日から7日以内です。届出先は、亡くなられた方の本籍地、死亡地、または届出人の所在地の市区町村です。
川越市では「川越市おくやみハンドブック」を作成しており、死亡届出後に必要となる市役所内外の主な手続きを確認できます。また、スマートフォンやパソコンで利用できる「手続きガイド」では、おくやみを含むライフイベントごとに必要な手続きや持ち物を確認できます。
火葬には火葬許可証が必要です。死亡届の提出後に発行されます。川越市では、使用する斎場を決めてから届出をするよう案内されています。実際の手続きは葬儀社がサポートするケースも多いため、葬儀社と確認しながら進めると安心です。